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毎年恒例、一大イベント


 今年も8月17日は、恒例の「熊野大花火大会」が無事に開催されました。
熊野人は、この花火大会が終わらないことには夏が終わらないと言うほど大きなイベントです。

今年は、新しい工房兼自宅からゆったりと花火を眺めてとても穏やかな最初の年となりました。

熊野の花火は、「鬼が城」という奇岩の名所に花火をしかけ打ち上げたり、海上に三尺玉花火をいれ爆発させたりという独特のものです。
その花火の威力というと、家が軽い地震並みに何度も揺れます。
気をつけないと、棚から物が落ちます。

間近に花火を眺められる迫力は、面白いですよ。

一度、おいでくださいませ。
吊るし飾り。
071125_183051_M.jpg

 縁側サミットでは、新しい吊るし飾りを教えてもらいました。
ここ最近、毎日、母と共にせっせと一つずつ作っています。
少しづつ、一つずつ出来てくるのが楽しみです。

また、完成した暁には、こちらへUPします。
縁側サミットでは、
熊野のばっさい2

このブローチの題名は、「熊野のバッサイ」です。
「バッサイ」とは、この地方の方言で「おてんばむすめ」のことを指します。
「バッサイ」ってどういう意味?っと祖母にきいたところ、私のような子のことらしいです。

ブローチを作りながら、色々な年齢の女性たちが手を動かしながら、娘さんの頃のお話や
結婚裏話をあはははっと笑いながら、聞かせてくれます。
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